中年になると誰でも老眼が始まり、近くのものが見づらくなります。それは年齢と共にピントを合わせるための水晶体を動かす筋肉が老化で動きが鈍くなるためです。ですからたとえ近視の人でも老眼になります。

しかし近視の人は元々近くは遠くのものより近くの方が見やすいため、老眼になって筋肉の動きが鈍くなっても近くが見えるため老眼に気が付きにくいだけで誰でも彼でも遅かれ早かれ老眼になるものなのです。

近視のまま老眼になっていくと、遠近両用の矯正をしなければならず近くも遠くも見えにくい状態になり、メガネですと普段するための近眼用のメガネ、近くの新聞を見るための老眼用のメガネを用意しなければならず大変不便だとおもいます。そこで一つのメガネで遠くも近くも矯正するための遠近両用メガネでは近くを見るときは下向き加減になる。遠くを見るときは正面を見ることで一つのレンズで近視と老眼の2つの役目を持たせたレンズを使って矯正を行ないます。


お宮参りの写真ができました♪
... 私は視力が両眼とも1.5あるため、眼 の良さに自信があったのですが、さすがにこの雨での運転は無理でした。(スキーのときは、視界が悪くても、とばしてたんだけどなぁ。
視力検査でも、怖い・・・。
... ちょっとした書類記入と視力検査をして、写真撮影で終了なのですが その視力検査が、案外厳しいのに驚きました。 まぁ、若者や、めがね等使用の方は、当然楽勝で視力検査突破ですが ご老人は、警察側の視力検査は容赦無しです。